VOICE
Precious ―大切な人と創るあたたかい結婚式 ―
9月22日挙式
挙式宴会場:蒲郡クラシックホテル(愛知県蒲郡市)
挙式スタイル:和装人前式
担当プ ランナー:飯嶋亜矢

「できるだけ費用を抑えながら、結婚式を叶えたい」
そんな想いからスタートしたおふたりの結婚式。
地元・愛知にある蒲郡クラシックホテルで結婚式ができたら——
そんな憧れとともにプロジェクトへご応募いただきました。
お話を伺う中で印象的だったのは 、
「すべてにお金をかけるのではなく、本当に価値のあるものに予算を使いたい」
というおふたりの考え方。
新郎様は新潟県ご出身、新婦様は愛知県ご出身。
遠方からお越しになるゲストの皆さまにも、
愛知の魅力を感じていただきたいというおもてなしの想いを大切にされていました。
迎えた結婚式当日。
雨予報からのスタートではありましたが、
そんな不安を感じさせないほど、お仕度中のおふたりが明るい。
空も味方にその後、嘘のように雨が降ることはありませんでした。
挙式はオリジナルの和装人前式。
なかなか聞きなじみがないかもしれませんが、
和装の人前結婚式も素敵です。
お父様と歩む入場、お母様には花嫁仕度の仕上げを行っていただく。
そしておふたりの言葉で紡ぐ誓いの時間。
「幸せのオリーブの苗木」を使った記念樹セレモニーでは、
これから共に育てていく未来を象徴する、あたたかなひとときとなりました。
挙式後は、折り鶴シャワーでの祝福。
日本らしさとおふたりらしさが融合した、心温まるシーンに、
ゲストの皆さまの笑顔が広がります。
披露宴では、「ゲストと一緒に楽しむ」をテーマにした演出が印象的でした。
ペイントケーキでは、ご友人やご親戚が順番に参加し、
世界にひとつだけのケーキを完成させていきます。
会場には笑い声と歓声が広がり、一体感のある時間に。
中座ではご兄弟と一緒に歩まれ、
特にご両親の嬉しそうな表情がとても印象的でした。
たくさんおしゃべりをしてお写真を撮りたいという
シンプルなプログラムがおふたりの選択として大正解でした!
そして、クライマックスのご両親へのお手紙。
これまでの思い出が丁寧に綴られ、花束贈呈のシーンでは、
抱き合う親子の姿に多くの方が涙されていました。
結婚式は決して豪華さだけではなく、
「誰とどんな時間を過ごすか」でその価値が決まるもの。
おふたりは、自分たちにとって本当に大切なものを選び取りながら、
心から満足できる一日を創り上げられました。
お打合せの中では、結婚式のことだけでなく、
何気ない日常のお話もたくさんさせていただきました。
女同士の内緒話もしました。
その時間もまた大切な思い出です。
本当に ありがとうございました。
これから先のおふたりの人生も、ずっと応援しています。
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末永くお幸せに。









