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VOICE

家族の物語 ―父母になって分かること―




7月6日挙式

挙式宴会場:アンティアコート岡崎(愛知県岡崎市)

挙式スタイル:人前式

担当プランナー:坂田有里



「結婚式は、もういいかなと思っていました。」

そう話してくださったおふたり。

コロナ禍でご結婚され、その後すぐに新しい命を授かりました。


日々の暮らしの中で、家族が増えていく喜びを感じながら

その一方で、

これまでの人生の中で、言葉にしきれない想いも経験されてきました。


マタニティフォトやエコー写真など、

「今しか残せない時間」を大切にされてきたおふたり。


こう感じたそうです。

「形に残しておいて、本当によかった。」

だからこそ、心のどこかでずっと思っていた

“結婚式”という存在。

けれど現実には、子育てや生活、そしてご予算のこともあり、

いつしか「やらない理由」を並べて、そっと蓋をしていたそうです。


そんな中で、ご家族からの一言。

「ドレス姿、見てみたいな」

その言葉が、おふたりの心を少しずつ動かしました。


“自分たちのため”だけではなく、

“大切な人に見せたい姿がある”

そして何より、

「家族としての思い出を、ちゃんと残したい」

そんな想いから、

この結婚式プレゼントプロジェクトにご応募くださいました。


――――そして迎えた当日――――

チャペルに差し込むやわらかな光の中、

少し緊張した面持ちの新郎様と、優しく微笑む新婦様、

その間には、小さな小さな大切な存在、

お子様と一緒に迎える特別な結婚式です。

それは、ただのセレモニーではなく

“家族の物語が重なった時間”でした。


ゲスト様が見守る中でお母様からのベールダウン。

その一瞬に込められた想いは、言葉では言い表せないほど深く、

子育てという役目を一つ終え、

新たな形で送り出す親御様の気持ちが想像できます。

そして新ご夫婦にはお子様がいて

父親・母親になったからこそ分かることがきっとある

のではないかと思います。

出産や子育てがどれだけ大変か、

それでも無償の愛でいつも見守ってくれることが

当たり前だけどどれだけありがたいことなのか。

感謝の気持ちを改めて感じる瞬間でした。

指輪を交換する瞬間、

見つめ合うおふたりの表情はとても穏やかで、

お互いへの愛情を伝え合っているようでした。



披露宴では、笑顔があふれる時間になりました。

スナップ写真には、ゲスト様と笑い合うショットが

たくさんたくさんおさめられていました。

お子様を囲んでのケーキセレモニー。

ゲストの皆様に見守られながらの入場。思わず笑ってしまうような演出もあり、

会場全体が、ひとつの“家族”のような空気に包まれていきました。


特別なことをしたわけではないかもしれません。けれどそこには確かに、

「この日を迎えてよかった」

そう思える瞬間が、何度もありました。

結婚式は、必ずしも“やらなければいけないもの”ではありません。

けれど、やらなかった後悔と、やってよかったという実感は、まったく違うものです。

おふたりのように、一度は諦めかけた結婚式でも、

少しのきっかけとご縁で、こうして形にすることができます。

そしてその1日は、これから先の人生を支えてくれる、大切な記憶になります。

「あの日があったから、大丈夫。」

そう思える未来を、これから結婚を迎える皆様にも届けていきたい。

私たちはそう考えています。





末永くお幸せに。


おふたりが選んだ会場はこちら


アンティアコート岡崎 (愛知県岡崎市)


プライベートな上質空間で心地よい時間をお過ごしいただける会場です




今回ご紹介したおふたりも

Effortless Weddingの「結婚式プレゼントプロジェクト」を利用して、

結婚式を叶えられました。


「お金が理由で、結婚式をあきらめる」そんな選択をしてほしくない。

結婚式は、贅沢なものではなく

**人生の節目に、大切な人へ“想いを届ける時間”**です。

今日という一日があったから、これからも頑張れる。

そう思える日になります。


もし今、少しでも迷っているならその気持ちを、そのままにしないでください。

ぜひ一度ご相談にお越しください。


結婚式プレゼントプロジェクトは

ご案内できる組数に限りがあります。

「少し気になる」そのタイミングが、一番いいタイミングです。


静岡県(浜松・湖西・磐田・掛川 他)

愛知県(豊橋・豊川・蒲郡・岡崎 他)で

結婚式をお考えの方へ

▼結婚式プレゼントプロジェクト応募・詳細はこちら▼



花嫁からの喜びの声

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