VOICE
大切な人とちゃんと向き合えた一日
2月1日挙式
挙式宴会場:呉竹荘×旧青葉邸(静岡県浜松市)
挙式スタイル:人前式
担当プランナー:小池 萌

華やかで豪華な結婚式も素敵だけれど、
どこか“つくられた時間”のように感じてしまう。
それよりも、自分たちらしく、自然体で、
大切な人としっかり向き合える一日にしたい。
そんな想いから、おふたりの結婚式づくりがスタートしました。
同じ目線で過ごす、という選択
当日、会場に広がっていたのは、
どこか懐かしさを感じるあたたかな空間、
木の温もりに包まれた会場で、
新郎新婦が座るのは“高砂”ではなく、ゲストと同じテーブル。
同じ目線で、同じ距離で、食事を楽しみながら言葉を交わす時間。
「おめでとう」「今日は来てくれてありがとう」
そんな何気ない会話が、ひとつひとつ積み重なっていきます。
形式ではなく、“関係性”が中心にある結婚式。
その空気感が、会場全体をやさしく包み込んでいました。
笑顔とともに始まるあたたかな時間
乾杯のシーンでは、おふたりが手にしていたのは「寿」と書かれた升。
肩肘張らず、自然体の笑顔で交わす乾杯は、
まるで日常の延長のようでありながら、確かに特別な時間。
ゲストの表情も自然とほころび、会場全体に一体感が生まれていきます。
“見せるため”ではなく、“共に過ごすため”の結婚式
そんな空気がゆっくりと広がっていきました 。
“みんなでつくる”時間
後半は、ゲスト参加型のゲームで会場が一気に盛り上がります。
手を挙げて笑い合い、テーブルを越えて声を掛け合う。
誰かが主役というより、その場にいる全員でつくる時間。
「こんなにみんなが楽しそうにしてくれて嬉しいです」
後にそう話してくださったおふたりの言葉通り
会場には笑顔があふれていました。
ふたりらしさを詰め込んだ空間
デザートビュッフェには、カラフルなスイーツやドーナツが並び、
テーブルにはおふたりの思い出の写真。
決まりきった演出ではなく、好きなもの、大切なものを自由に取り入れる。
その一つひとつが、ゲストとの会話のきっかけにもなり、
よりあたたかな時間を生み出していました。
両親への想い
新婦様はマイクを手に取り一言だけ感謝の言葉を伝えました。
お手紙はお渡しして、後ほど読んでねスタイル。
お母様の表情は自 然とほころび、時に涙ぐみます。
会場にいたゲストもまた、その光景に静かに耳を傾けていました。
結婚式の本質を感じる、印象的なひとときでした。
拍手に包まれたエンディング
そして迎えた結びの時間。
拍手に包まれながら、ゆっくりと退場していくおふたりの後ろ姿。
その背中には、どこか安心したような、満たされた空気がありました。
きっとこの一日は、おふたりにとっても、
ゲストにとっても、忘れられない時間になったはずです。
■□■ 「やらない」ではなく、「自分たちらしくやる」■□■
結婚式をするか、しないか。
悩む方が増えている今だからこそ、お伝えしたいことがあります。
それは、結婚式は「やる・やらない」ではなく、
「どうやるか」で価値が大きく変わるということです。
無理をしなくてもいい。背伸びをしなくてもいい。
それでも、大切な人に想いが伝わる時間はつくることができます。
結婚式は、特別な一日。でも、その本質はきっと、
“大切な人とちゃんと向き合える時間”をつくること。
今回のおふたりのように、無理をせず、
自然体で、それでもしっかりと想いが伝わる一日を。
これから結婚式を考える方にとって、ひとつのヒントになれば嬉しいです。
末永くお幸せに。
おふたりが選んだ会場はこちら
呉竹荘×旧青葉邸 (静岡県浜松市)
木のぬくもりと一軒家貸し切りのプライベートな空間
がおふたりにぴったりです

今回ご紹介したおふたりも
Effortless Weddingの「結婚式プレゼントプロジェクト」を利用して、
結婚式を叶えられました。
「お金が理由で、結婚式をあきらめる」そんな選択をしてほしくない。
結婚式は、贅沢なものではなく
**人生の節目に、大切な人へ“想いを届ける時間”**です。
今日という一日があったから、これからも頑張れる。
そう思える日になります。
もし今、少しでも迷っているならその気持ちを、そのままにしないでください。
ぜひ一度ご相談にお越しください。
結婚式プレゼントプロジェクトは
ご案内できる組数に限りがあります。
「少し気になる」そのタイミングが、一番いいタイミングです。
静岡県(浜松・湖西・磐田・掛川 他)
愛知県(豊橋・豊川・蒲郡・岡崎 他)で
結婚式をお考えの方へ
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